顎を引っ込めるIVROとはどんな方法か

人の悩みはさまざまです。特に、人目に触れる顔に関しては、誰しも色々な悩みを抱えているものです。その悩みを苦にして毎日の生活を楽しく送れない、引っ込み事案になってしまったり、人前に出ることを嫌ってしまったり消極的になってしまうのは残念です。コンプレックスを持っているなら、そしてそれを解決できる方法があるのなら、改善して少しでも明るく楽しく暮らせる方法を探ってみるのも良いのではないでしょう。あごがしゃくれている、前に突出していると悩んでいる人は、IVROという美容外科で受けられる施術を受けて、あごを引っ込め、小顔にすることを検討してみてはいかがでしょう。IVROとはどんな手術なのか、手術を行った後はどんなことに気を付けなければならないのかを分かりやすく説明します。

IVROとはどんな手術を行うのか

IVROとは、顎矯正手術のことで、下顎枝垂直骨切り術という名称です。下顎が上顎と比べて前に出ている、いわゆるしゃくれ顎や受け口の場合にIVROを行うと、下顎全体が後ろに下がることによって、手術前と比べると小顔になります。IVROと似た手術方法にSSROというものがありますが、この手術方法は難しく、下顎骨の外側に下歯槽神経があると、神経を傷つけてしまう危険性があります。それに対してIVROは、下歯槽神経を傷つける危険性が少なく、手術自体もSSROと比べて簡単であり、唇の知覚異常などが起こりにくいというメリットがあります。手術方法は、下顎枝を下顎孔の後ろで垂直に骨切りして、下顎を後退させます。骨は後ろに下げて重ね合わせるので、チタンプレートなどを用いての固定を行いません。

IVROの手術を行った後のケアや経過

IVROの手術を受けた後は、手術当日から顎間ゴム牽引をします。このゴムはかなりガチガチに固定します。このゴムで固定することによって、咬合の安定性を図ります。手術後の通院は手術日の2日後、5日後、1週間後に行き、術後1ヶ月までは1週間ごとに行うこととなり、その都度咬合をチェックしてもらわなければなりません。ガチガチに固定しているため、その間通常食は食べることができず、流動食を食べます。流動食はクリニックでも購入できます。1ヶ月を過ぎれば、食事の時はゴムを外して普通食が食べられます。歯磨きは専用のものを使いますが、たんぱく汚れなどを取り除くポイック水というものももらえるので、これでうがいをします。ゴム固定は最初の1ヶ月は終日ですが、それを過ぎると夜間のみとなります。

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